株式会社拓建
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2017年02月27日
日々ブログ

圏央道が開通で益々便利に


首都圏郊外を環状に結ぶ圏央道のうち、茨城県内の28キロ余りの区間が26日午後に開通することになり、東名高速道路や常磐自動車道など6つの高速道路がつながって、物流や観光面での利便性の向上が期待されています。


開通するのは首都圏中央連絡自動車道=圏央道のうち、茨城県内のつくば中央インターチェンジと境古河インターチェンジの間の28.5キロの区間で、おととし9月の関東・東北豪雨などの影響で、予定より1年遅れて完成しました。


26日は、常総市に設けられたインターチェンジで記念の式典が開かれ、石井国土交通大臣らがテープカットをして開通を祝いました。


今回の開通で、圏央道は総延長およそ300キロのうち9割が完成し、都心から放射状に延びる東名高速道路や常磐自動車道など6つの高速道路がつながります。これにより、混雑する都心を避けて地方が結ばれることになるほか、成田空港へのアクセスも向上し、物流や観光面での利便性の向上が期待されています。


これで渋滞が緩和されるといいですね。



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