株式会社拓建
2017年12月26日
日々ブログ
高齢者だけじゃない?ヒートショックを防ぐ工夫とは
冬になると脱衣所の温度が下がるため、温かいリビングから移動する際に「ヒートショック」を起こす危険性があるといいます。ヒートショックは、温度の急激な変化により、血圧が大きく変動することで起こる健康被害。高齢者だけでなく若い人でも、熱いお風呂(約42℃以上)に入るのが好きな人や、飲酒してからお風呂に入ることがある人などは注意が必要とのこと。
ふせぐ為にすること!?
ヒートショックを防ぐには、脱衣所の室温を暖房器具などを使い上げ温度差を5℃以内にしたり、いきなり湯船には浸からず、入る前に必ずかけ湯をしたりなどの工夫をするといいそうです。また、入浴の前後にコップ1杯の水を飲む、食後1時間以内の入浴は避けるのも効果があるといわれています。
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