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2017年08月07日
日々ブログ

トイレの電気代も減らせる?「温水洗浄便座」の節電ワザ

温水洗浄便座には、温水の温め方の違いで「貯湯式」と「瞬間式」の2種類があるそう。タンクの中の水をヒーターで温める「貯湯式」は、タンクのお湯を保温するため消費電力量は大きくなるとのこと。一方タンクがなく使用のたびに水を瞬間湯沸器で温める「瞬間式」は消費電力は小さくなりますが、瞬間的には大きな電力が必要となるといいます。

使わないときは…

節電方法としては、使わないときはフタを閉める、便座暖房の温度を下げたり切ったりする、洗浄水の温度を下げるなどが効果的だとか。貯湯式でも瞬間式でも、節電機能を使用すると、どちらも消費電力量を下げることが可能。さらに、長時間使わないときは電源をOFFにすればより節電効果が期待できるそうです。
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