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2017年06月22日
日々ブログ

30年ぶりの偉業…

将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が21日、大阪・関西将棋会館で王将戦1次予選に臨み、澤田真吾六段(25)に勝利。自らの持つデビューからの公式戦連勝記録を28に伸ばし、30年前に神谷広志八段(56)が打ち立てた最多記録に並ぶ偉業を達成しました。

14歳・藤井聡太四段、歴代最多タイ28連勝 30年ぶりの偉業

先手は藤井四段で、戦型は藤井四段が得意とする角換わりに。相手の澤田六段は、今月2日の棋王戦予選(20連勝目)で苦しめられた若手の強豪ですが、99手で持ち時間を23分残して勝利しました。

どこまで勝ち続けるのかみどころですね。

新記録が懸かる次回の対局は26日、竜王戦決勝トーナメントで、ホープの増田康宏四段(19)と対戦します。
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